« 不調 | トップページ | 数年前の思い出 »

2018年8月27日 (月)

マウンテンサイクリングin乗鞍 Gクラス

マウンテンサイクリングin乗鞍に参加した
この大会を知ったのは、30年前
第4回からエントリーして
かれこれ、25回エントリー
ベストタイムは10年前の1時間10分38秒
70分きりを目標にしてきたけど
年取るごとに目標から遠ざかる
ヒルクライムのトレーニングをする
鈴鹿スカイラインのタイムの2倍が
乗鞍のタイム
(菰野ヒルクライムのコースで
ゴールをトンネル入り口にしたタイム)
当時は35分台で上っていたが
今では、40分越えどころか
42分台がざらでした
でも、直近のタイムが39分台
今年は1時間18分、いけるかなと・・・・
チャンピオンクラスの選手からみると
へっ!なんて思われるタイム
だって、もし、同時スタートしたら
鈴鹿スカイライン1本分、離されるもの
天気予報では、ゴール地点が強風
曇りか霧か雷雨になっていたが
前日に天気は回復傾向
番所あたりや、一の瀬
国民休暇村あたりで
脚と機材の調子を伺う

201808251


201808253

201808252
ついでに、キャバ嬢風の
乗鞍ガールと一緒に写真撮る
201808254
山の女王と撮ってもらった方が
嬉しいんだけどね


で、本番は
7時17分にGクラスのスタート
エントリーリストでは263名
ざっと見で、私が競り合うことが
出来る数名
まったく、私がつくことができない
選手が8名
思っていた通り
30名ほどが飛び出していく
私もその中に
ライジング左コーナーからの
上りですぐにばらけて
10名ほどに
休暇村の手前で
ちと苦しいが、我慢
いつもなら、つくことができない
S崎さんにつく
その前の8人と差が広がり始めたが
S崎さんについて行けば
そのうち、追いつくかと・・・・
それが失敗、めっさ調子悪そう
追い越して、たんたんと先にスタートした
Aクラス、Bクラス、女子を追い越して
前に追いつこうとしたが
心拍MAX
倉〇さんに追いつくも
すぐに追い越され
S本さんに追い越され
これ以上抜かれないようにと
踏ん張るが
心肺に余裕なし
脚には余裕があるみたいで
腰も大丈夫
それなのに
苦しいです
風にも煽られて
できるだけ風に当たらない
位置を走る
第2CPからの長かったこと
1時間20分39秒
また、一つ歳をとりました
201808261
201808262
そそくさと着替えて
どら焼き食べて
下ることにしました
いつもなら、ペダルさんと会うのにね
今年は参加してないので会えないし
早くに下山地点にいったので
自転車に乗って行けたし
ゴールしてくる人たちを
見られたしね
相変わらず、後のクラスの人たちは
混雑してますね
201808263
201808264
201808265
201808266
下山して
順位をチェック
それ相応な順位
来年は同じタイムで走っても
20位ぐらいに落ちます
Fクラスから61歳になった
人たちが入ってくるものね
そして、なんと森本選手が2位
20180826p1
そして、なんと、なんと
女王、金子選手
どうしたことだ
女子3位
というより、タイムが
えっsign02
馴れ馴れしく、「どうしたん?」って
聞いてしまいました
すんませんでした
20180826p3
MaxSpeed97では
山〇さんが、クラス3位入賞
やったね!
20180826p2
お昼は
裏メニューのそばを食べ
201808268
番所の滝を見に行ったりと
20180826p4
暑いけど、
脚には余裕ありで
長い階段もへっちゃら
これまでなら、レース後に
階段を上ったり下りたりできないものね
もう少し頑張れたかしらと
いつも後から思うこと
201808269
さて、来年はどうしようかしら

« 不調 | トップページ | 数年前の思い出 »

自転車」カテゴリの記事

コメント

ちゃじろーさん、ありがとうございます
目標とする自転車大会の種目こそちがいますが、走れる限りお互い頑張ってみましょう。
て、ちゃじろーさんの練習とか、大会での成績が私が走るための刺激になってるんですよ😊

とくさん、お疲れ様でした。
まだまだ行けますよ。
お互いに歳に抗って頑張りましょう。(^。^)

ぺダルさん、どうもです
ヤバい保健室やったようですね
自転車中毒に感染するみたいな

乗鞍、来年は畳平でお待ちします
そのためにも、またぼちぼちと走って
加齢にあがいてみます

とく先生,すみません!乗鞍サボって保健室で寝てました(笑)

いやあ,でもまだチャンピオンクラス圏内に復帰できそうなタイムは尊敬です!
来年はちゃんと出ようと思います(汗)よろしくご指導お願いします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 不調 | トップページ | 数年前の思い出 »