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2012年6月21日 (木)

どんだけーぇの坂

昨年は、こんなヒルクライムは二度と出ないぞと思っていましたが
なぜか今年もエントリーしてしまいました。
今年は昨年のようにスタート直後のオーバーペースを防ごうと
スタート位置を後方にしてみたのが最初のネックでした。
集合地点からスタート地点に移動すると前のほうに比べると勾配のきついところになってしまいました。
40代のクラスと50代以上のクラスは同時スタートなのでゼッケンは入り混じっています。
40代のO54さん、鷹組のSさんは前のほうに位置取りしています。定刻通り、スタートの合図とともにスタートといかず、動き出すまでの数秒が長かったこと。動き出したらと思ってクリートをはめようとしたら前車が止まってしまい、自分も止まるはめに。ってことは僕の後ろのかたも気の毒だったかもね。
ここで焦ってしまって、オーバーペース。またシューズのboaダイヤルを締めてなかったので右足がゆるゆる。最初から長くペダルを回すのをやめると減速してしまう上りなので、後ろの方に気を使いながら数回にわけて締める。なんか、去年と同じはめになりそうと思っても抑えることができずに、心拍は170越え。


行け!おやじライダーさんのところの動画を載せさせてもらいました。
焦っている僕が写っています。

第1チェックポイント。馬返しというだけあって、富士国際ヒルクライムはここからが本番。前輪は浮き上がり、ウィリー状態になるのを前傾して押さえつけながら走る。あと、グレーチングが何個もあり、スリップして転倒するものが続出。足を付いたら、乗りなおすことが出来ないくらいの激坂。で、蛇行するもの、降りて押すもの・・・・・・まっすぐ走ろうとしようとする自分もフラフラ。押して歩くペースとあんましかわらなかったかもね。

前方にグレーチングを見かけたら、いっぱいいっぱいの脚にさらに力を入れて、少しでもスピードを上げる。って時速7Kmですが。グレーチングの上は惰性で通り過ぎたいけど、グレーチングの幅が広いので通過するまでに止まってしまう。ギリギリのところでペダリング。つるっと後輪が横滑りするものの通過後グリップがもどり、立て直す。こんなことを繰り返していると腰が悲鳴をあげ出した。

あかん、もうやめたい。降りて歩きたいという気持ちになる。7Km地点でユーロワークスのMさんと、もう一人の同クラスの方に抜かれる。まったく着いていけずに心折れて、脚もおれて、なよなよしたダンシングで腰をかばいながらのラスト1Km、、、、これがまた長い。このあたりから声援があるので気を入れなおすことができた。もし誰も見ていなかったら降りていたかもね。

EVOのおかげでタイムは短縮したけど、1時間切りには程遠い。
腰さえ痛くなくなればと思うのがゴール後の感想。体幹鍛えてパワーをあげることは、もうできないので体重を落とすことしかないよね。菓子パンやめよっと。

と、いいながらアンパンをかじるのでした。

もう、あざみラインはええかなぁと今は思っていますが
また来年、この季節になると走りたくなるんでしょうね。

ユーロワークスのMさん、声をかけてもらってありがとうございました。
入賞、おめでとう。来年こそは付いていけるようにします。

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