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2011年11月28日 (月)

沖縄の思い出

48zakiさんが撮ってくれた画像とオールスポーツのサンプル画像で余韻に浸っていたら早くも2週間もたってしまいました。来年も挑戦したいなぁ~、出来るかな?

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2011年11月23日 (水)

サイクリング

Beanさんの呼びかけのまったりサイクリング。アポなしで参加。伊坂ダム集合で関ヶ原、牧田川、多度とまったり+αで楽しく走ってきました。140kmの走行

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2011年11月21日 (月)

ええこと聞いた

通勤バイクのBHの後輪が左チェーンステーに当たりそう、気にしだすとさらに気になり、所用帰りに、サンコーさんで見てもらうことに。店を開ける忙しい時間に毎度申し訳ない。フレームのゆがみを確認。ホイールを外し、スプロけを外し、センター出し、振れとり。歩道とか石畳とか、がんがん通勤で酷使しているのでWH7800もリムがひずんできているみたい。時間をかけて調整してもらい、気にならないぐらいになりました。この冬もがんばって自転車通勤できそうです。

で、タイトルのこと・・・・・・・・鈴鹿スカイライン、来年の冬期通行止め解除前にヒルクライム大会が開催されるかも。菰野町主催で。。。。。。やるらしい。。。。。おおっと!!かなり楽しみだぜ。

2011年11月18日 (金)

沖縄100K

レース本番の11月13日。天気はまずまずのレース日和。
朝、4時ごろに目を覚ます。4時30分すぎに、ちゃじろ~さんと、48さんは210Kのスタート地点の名護会場に向かう。僕とひかるさんは、5時30分ごろから朝食。僕は朝食後、スタート地点の奥までバイクを運んでくれる、トラックにスコットを積み込み、さらに、ゴール地点の名護に持っていってもらう荷物を預ける。今回、レース後の宿泊もオクマに泊るため、荷物は着替えとゴール後に頬張る菓子パンと小銭を預けた。しばらく時間があったので、ストレッチをしていると、バスに乗り込む人が増えてきたので、僕もバスに乗り込む。そのバスの前部には「回収車」って幕がかけてあり微妙に縁起よくないよなぁ。定刻の7時前に、満員となったバスは奥に向けて発車。僕の乗り込んだ2台目のバスも定刻前に発車オーライ。朝焼けが綺麗だ。昨日、試走しているから工事箇所がいっぱい在るのを知っていたけど、それを知らない人たちからどよめきが聞こえた。車酔いしないかと心配したが、気持ち悪くなる前に奥に到着。自走も考えていたのでライト類ももってきたが、自走で行く人はちらほらしかいなかった。

奥に到着後、バイクを探す。バイクは歩道、公園のガードレールに立てかけて並べられている。そのバイクが置かれている周辺を1周して、ようやく発見。皆さん、ええバイク乗ってますねぇ。電動デユラ、アルテグラも結構いましてね。とりあえず、軽くアップを公園内でやってから、やや重めのギヤーで奥ののぼりを上って足慣らし。その後、ストレッチ。出走票の投函をするようにアナウンスされていたので、背中のポケットに手をやると、入ってないやん。朝食をとっていたときは確実にあったのに、あらまぁ~。800円分の食事券もろとも
落としてしまったようです。損したぁー。
出走票を忘れた人は紙にサインしてオーケーとのことで、ゼッケンと名前を記入する。スタート時間まで、まだまだあるが、知り合いもいないことから一人、川の柵に腰掛けて、パワーバーのグミを頬張りながら辺りを見回す。石川のパワーキックのUさんも100Kやったみたいで、目が合って挨拶。地元のチームイケハラとチームキッズが大勢参加して目立っている。

スタート位置は一応ゼッケン順になっているのだが、ぜんぜんお構いなし。なんどとアナウンスされていても聞かぬふり。僕は254なんで真ん中あたりでいいかなと、遠慮がちに位置取る。その位置が余りよろしくなかった。女子国際がスタートしてから移動しはじめると、左右からぞろぞろと割り込まれて、ほぼ後方。でも定刻より10分ほど早いスタートとなり、これなら完走は確実だろう。スタートの号砲とともにスタートとはいかず、なかなか走りだせなかった。初めから追い込みすぎると、ふだんの練習の追い込みより強度が上がってし
まうので、おさえておさえてと念じる。スタート前の心拍は70、めっちゃ緊張してました。スタート後、160ぐらいで、おさえながらも前車を抜きまくり、落ち着いたところで集団にのる。あっという間に峠を越えて辺戸岬への下り、後ろを振り返ると、ちらりほらりの自転
車しかいない。前はずーット向こうに大集団。ひらりひらりとしながら第一集団後方で走っていたが、下りでも踏みまくっていないと千切れそう。ってもうちぎれてしまう。
旧85Kのスタート地点から少し下ったところのコブで完全に切れてしまって、第二集団を待つことに。直ぐに来た第二集団に乗っかってトンネル内へ。西海岸を眺めながら、走る。(このときは若干余裕)スタート前のアナウンスで西海岸は工事中が多いのでペースカーが入って、速度を制限すると言っていたので、ペースが落ちたのだ。第一集団に追いつ
き、与那まで落ち着いて工事箇所をクリアしていく。でも集団のケツです。

いよいよ与那の上りに入る。上り始めて直ぐに工事中で車線が狭くなるのを知っていたので早めに前車を追い抜きにかかる。30、40台抜いたであろうか、やはり僕の位置は、まばらな状態。ってことで、トップ集団にはまったくついて行けずに、ここからは数人でよろよろと山岳ポイントへ。普久川への下りはパナレーサーエクストリームJETとフルクラムRSのおかげで快調。走っているのは疎らで抜いたり抜かれたり。でも対向車も気にせずにのダウンヒル、気持ちええ。

普久川の補給所で「あーっ!MAXやぁー」と声が聞こえた。知り合いはいないはずだけど、ささきさんや、ちゃじろ~さんのお知り合いだったんでしょうね。安波への下りも気持ちええ。ブルーグラスってジャージの方についていこうとしたけど、あまりの速さで、臆病になり、ついブレーキを当ててしまって減速。

きました、高江の上り、130Kの時は、ふらふらで、脚を攣りながら上っていたけど、そこそこで上れる。でも勾配はきついよね。上りきったと思っても、さらにだらだらで上り基調。数人で走っていたのだが、ゼッケンやどんなチームジャージなんか忘れてしまった。声も掛け合わず、黙々と走った。高江へ下り、チェックポイントを通過。これから続くアップダウンに脚が対応できるか心配していると左脚がピクピクとなる。あわてて塩サプリを口に入れ込みCCDクエン酸で流し込む。効果ありかな、しばらくしてピクピク感がなくなり、復活。ピクピクしてる間にグルペットは行ってしまい、一人旅の始まり。後ろを待つかと振り返るも、誰もいない。追いついてきたかなと思ったら、ついていけない速度。前から落ちてきた人はそのままたれて行く。たまに数台で走れることがあっても、しばらくすると切れてしまったり、僕が先に出てしまったりでアップダウンをこなす。国際女子のちぎれた選手と同じぐらいのペースになり、女子の後ろに付かせてもらうこともたびたび。情けない。安部あたりへの下りでキャットアイに乗り上げたのか、一人が道路に転がっていた。後ろからついてくる救急車は彼の救護やったみたいだ。

安部のチェックポイントを通過。ここから先ののぼりに備えていた脚はどこえやら、ぜいぜい息を吐いて酸素を取り入れ筋肉に廻そうとしながら川沿いを走る。羽地ダムへの坂を眺める。「上れるか?ここを上りきったら完走できるぞ」と言い聞かせてペダルを廻す。もう、個人耐久レース。パワーキックのジャージが見える。脚が攣ったようでとろとろと上っている。そういう僕もとろとろと上るが、それでも若干早かったのか、パスする。Uさん、「攣っちゃいました」と・・・・。ベルダのジャージが見える。パスするときに、ベルダがんばれと声をかける。「おぉ、MAX」と返事が聞こえる。トンネル手前の橋上で、140Kの先頭集団に追い越される。ひかるさんが、見えなかった。トンネルを過ぎてからも上りは続き、沿道から「あと、ふたコブ」と声がかかる。もう少しだ、この上りが我慢のしどころ。でも止まりそう。ダム湖を渡る橋を通過、下りだ。130Kの選手、2人について、つきいちで下る。その前に一緒に走っていたアンカーはいなくなってしまう。平坦になって、つきいちばかりでは申し訳ないと思い、少しだけ引きますと言って300Mほど前に出てみる。なんとまぁ、無駄なことをしたものか、強烈に脚が攣る。二人にさようならとつぶやいて減速。イオン坂、上れるか、インナーに落としてごまかして走ってると、ひかるさんが、『がんばれ」と言ってすーっと追い抜いて行った。当然付けるわけなし。追いついてきたイエローバイクに喰らいつき、片側3車線の道路を突き進む。沖縄、4回目にして始めての経験。左足は時々突っ張ってしまうが感動にごまかされて、まちなか方面に左折。後ろはいない、前のイエロージャージは遠ざかる。突然40Kのゼッケン一人に追い越されていく、つい、負けるかなんて気持ちで後ろにつき、ラスト50m、気持ちだけスプリントで前に出てゴール。

やった、完走できた。後からゴールしたパワーキックのUさんと拳をぶつけあって完走を祝う。安部の前まで一緒に走っていたLOOK695乗りさんが、挨拶して通り過ぎていった。しばらく完走の余韻に浸っていたが、これが140Kやったらなぁと頭の隅に浮かび上げってきた。

来年は、わからないが、できたら140Kを改めて挑戦したいなぁ。

リザルトは↓

http://www.tour-de-okinawa.jp/others/download.html#menu

2011年11月15日 (火)

目標達成

sign03 100km完走

まずは、データから

出走者 412名  完走者 334名   

94位  3時間33分15秒618   トップとの差は28分9秒11もありました。

平均速度 28.13km/h  最高速度 72.8km/h

メーター読みでは、距離が108kmあったので、平均速度30.4km/hで

最高心拍 178bpm  平均心拍 162bpm

と、70km地点あたりより、一人旅が多かったけど、よう頑張りました。

MAXからは210kmに、ちゃじろ~さん、□おかさん、48さん。140kmにはリーダーひかるさん一人。100kmも、ぼく一人が出走しました。

レース前日、オクマから与那、普久川ダム~奥~オクマにもどるいつものコースで74kmをのんびりと試走。ダムの手前でヤンバルクイナを見かけたと言っていたが、僕はカラスだと思うんだけどなぁ。100kmのスタート地点からの奥の上りを重点的にチェックしておく。その後、西海岸の工事個所も要チェック。片側通行になっている個所が数か所あって集団で走っていたら怖いなぁとかなり臆病になってしまった。

オクマに戻り、昼食をとってからレンタカーでコースを試走しながら名護の受付会場に向かう。もう、アップダウンの連続、昨年からの安部から羽地ダムに向かう上りを見て唖然。これは旧130kmのクラスから100kmにランクを下げたけど厳しそう。ギヤーはコンパクト×23Tから25Tに変えてきたのは正解だったな。まぁ、スタート時間が早くなっているので、完全に止まらない限りは完走は出来るだろうが、安部まで少しは脚が残っていないと上りきれなさそうと思った。

本番の記憶は後日へ

2011年11月10日 (木)

遠回りの自転車通勤も

追い込みすぎて仕事前から気持ち悪くなっていた、遠回りの自転車通勤も今日でお終いです。

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ちゃじろ~さんに宿やら、空港までのアクセスの手配やらとお世話になりっ放しでの、4回目のチャレンジです。ランクを下げての再挑戦ですけど悔いのないよう走ってきます。

2011年11月 7日 (月)

体調不良

やばいっす。

昨日、鈴鹿エンデューロの観戦で4時間弱立ちっぱなしでいたのが効いたのか、ひざ、腰、肩と右側が痛みを伴うしびれがあります。夜勤明けで無理したんかも。でも、ちょっとは乗っておこうとしたけど元気村2周回したら、膝の痛みがましてきたのでやめました。

なんやろ、体の右だけ、変です。

なんとか金曜日までには治したいが・・・・・。

鈴鹿エンデューロ見学

夜勤明け、若いころなら夜勤明けでも参加出来たかもしれないが、今では体が言うことききません。大学駅伝が通り過ぎてから応援に行こうとしていたが昼まで寝てしまいました。

あわてて、鈴鹿サーキットへ。駐車場に停めて、入園料、大人1枚下さいって、めちゃ悲しかったです。遊園地の中を歩いてコースに向かう時も、中途半端な時間に、男一人、さびしいぃ。でもパドックに入ったら・・・・・・、やっぱ、見学だけではむなしい気分。沖縄での出費があるから小遣いが少ないので、出店には目もくれずにシケイン方面に直行。

シケインの上りでMAXのジャージが2台走って行ったのを見かける。「あれぇ~?トップ集団は?」上りで、もう1周回まわってくるのを待つ。大きなトップ集団が走りぬける。その後、もとチャンプがY岡さんを引き連れて駆け上がっていった。

MAXが控えるテントへ行くと、どことなく元気ないと感じる。ちゃじろ~さんもいつもの笑顔がなかったりして。どうもTOP争いには入れない状態になっていたようだ。Y岡さん、あと1周って合図を送ったけど、その前の周回の時にいっていた係員がピットクローズの時間に間に合わないじゃないの。これはちょっとまずかったみたいね。その後の2周回はきつかったやろな。

ささきさんの走り、やはり走り込んでいますね。タイムこそ計らなかったけど、48さんに追いつかれるかもと思っていたが、その差は縮まるどころか開いていくもの。その48さんの走りもガッツありました。沖縄の210kmっもその脚で頑張ってほしいものです。

スポーツマンはしもと君が走り終えて、脚攣って顔をゆがめている姿、ちゃじろ~さんが体調不良でテントで寝込んでいる姿と今まで見たことないものを見たりして駅伝と一緒で走っているときの追い込み方が違うんでしょうね。走れている人がこれだものね。

Aチームの順位は思うようにいかなかったようですが、チーム戦は難しいですね。それでも純MS97で皆の走りを満喫できました。

片付けを一緒にやって、帰り一人、遊園地を通って行くのはさらに寂しかったです。背中に哀愁が漂っていたりして・・・・・やっぱ、僕もはしりたかったなぁ。

2011年11月 2日 (水)

楽しかったので

先日の練習があまりにも楽しかったので思い出したことを徒然と。

堤防を走り始めて、ひかるさんの後ろにつき、このままドラフティングの感覚を覚えこもうとしていたら、後ろから出てきたO54さんが先導を引き始める。これに火がつき、つい僕も前に出てしまいました。

団地の入口のクランクで、コーナーにあるマンホールに乗っかりスリップしかける。後ろについていた、べっぷさんにも、ひやっとさせてしまい、申し訳なかったです。でも、さすが、実業団選手、ライディングスキルをみにつけてるので落車することなくクリアーしてくれました。

1回目の二の瀬、ここでも前に出て、いつものペースより追い込んで90%。振り返るとO54さんがじわりじわりと近づいて来る。それでもまだ差が開いているから逃げ切れるかも......甘かったです。22分前半ぐらいか。

2回目の二の瀬、今度は少し押さえ気味で、O54さんが前にいくようにと企む。ひかるさんはあっという間に見えなくなる。また、O54さん、前にいってくれたのはいいが、ついていけない。やはり心拍はMAXまであがりきつい。
おっと、昨日の疲れがやっとでたか、O54さんペースダウン。ここぞと、気を入れて追い抜き2番手で峠を通過出来ました。23分半ぐらいか。

下ってから、ちゃじろ~坂手前の平坦路、ひかるさんと先導交替しようも前に出られない鬼引き。ちゃじろ~坂も太刀打ちできないと思い、沈んでしまいました。

会話の中では、ST7800の方が軽く動かせるでしょと、ひかるさん。僕もそう思います。ストロークは有るけど7900より使い易いですね。

空気圧は、どれほど?と、ひかるさん。8barほどです。と、僕。高いんじゃねぇ。でもこれぐらいでもチューブラーならOKかもと思ってました。でも今日、7.5にしたら更によくなりました。パナレーサーエクストリームJET、今、お気に入りです。
でも、べっぷさんの一言、気になるなぁ。ウェットに弱いってこと。

48ざきさんがいつも言ってくれる、ぼくのポジション。サドルの後ろに座り、安定したライディングですと、誉めてくれるのですが一度もお礼しなくて申し訳ないです。次回、忘年会で1杯、注ぎます。でも、僕はロード乗っている間中、絶え間なくもぞもぞと尻もクリートも動かしてます。

と、結構、真剣に走って痛んで記憶もおぼろげですが、まぁ、こんなことを思い出しました。

で、今日は武平に行ってきました。35分台で上っても、ちょっと余裕があったってことは、そこそこ乗れているかも。平日でも車はいっぱい。それも高齢者のドライバーばかりで、ちと危ない気もしました。開通を知ってか、ロードレーサーも数台会いました。雪が降る12月半ばまでは楽しめそうですね。


2011年11月 1日 (火)

10月の走行距離

1535km。今年最高というか、自転車に乗り始めてからの最高記録です。

二の瀬(裏二の瀬含む) 8回

今日の健康診断

         昨年      今回

体重     59.5Kg   56.3kg

腹部周囲  73.3cm   68.4cm

むふふふふふ・・・・・・・・・・・   やればできるじゃない。

一人ほくそ笑んでます。

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