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2009年2月15日 (日)

指摘

夜勤明け、R23を車で帰宅途中、湾岸川越IC入口の交差点で信号待ちする、鷹組のメンバーが多数止まっていた。今日は元気村での周回コースと知っていたので、帰宅後、すぐ出発したら一緒に走れるかもと思ったが、少しは仮眠をとらないと走れません。昨日から家内がいないので、溜まった洗濯物を洗濯機に入れて、洗い終わるまで仮眠。スーッと深い眠りに入る。短時間でも深い眠りから目が覚めると夜勤の疲れが取れる。洗濯を干してジャージに着替えて、二の瀬に向けて出発。元気村あたりで、空気が重くなったなと思ったら、後ろに外人の若者がついていた。耳が遠いので片言の?日本語が聞こえなかったが、何周か走っているとのことで、しばらく前を引く。2度ほど先頭交替して、1周回元気村を付き合ってから二の瀬に向かうとするかと、前方から鷹組のメンバーがクールダウンしながら走ってきた。若者は鷹組のメンバーらしく、合流できてよかったね。一緒にいたフラットさんも、だいぶ走り込んだみたい。二の瀬に向かう僕に途中まで付いてきて、九華公園を過ぎたあたりで別れる。そのちょっと走っている間に、「怪我したの右脚やった?」と聞いて、右足の踵が外にずれることを指摘してくれた。実は自分でもすごく気になっていて何度かクリーとの位置を変えているけどしっくりしないのだ。右脚を怪我したときはフラットさんにお世話になったんやなとも思いだす。別れてからも、心拍を上げたり下げたりしながら二の瀬に上り始める。今日は5kmの看板から全開で上るつもりで、抑えて走り始める。マスクをし、ウエィトを背負っているような、リュックを担いだ女性トライアスリートがホイールまでオレンジのバイクで練習していたので、挨拶して追い越す。数台のバイクとすれ違い、予定通り、5kmの看板からもがきながら上り喘ぐ。ぐいぐいといい感じでCX1は上ってくれる。下りも、地面に吸いつくような感じで気持ち良く下れて、スコットのようなフワッとするようなことがない。下りきってからも、脚を休ませることなく、おいこみ気味で走り、西貝野の上りで、前方を走るロードが1台。目標になってもらい、追いつく。上りきって左折したところで、後ろに僕が追い付いてきたのを悟って、スピードが上がる。かなりレベルが高い人のようで、綺麗なぺだリングスキル。上りも早い。バイクは高そうなチタンカーボンバック。僕が全開で走って、ようやくついて行ける感じで、スリーレイクカントリーまで一緒に走ってもらった。愛知県の方で、年代も同じぐらいかな。今日は目標どおりに、ペースの上げ下げに対応する練習ができました。78kmの走行。

それにしても、耳が遠くなったなぁ~。自転車乗っていると、人の声が全然聞こえません。補聴器が必要かも。

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コメント

ペダルさん、どうもです。僕なんか、眼はとうに、遠近両用つかってます。自慢?coldsweats01 で、CATEYEのケイデンス、心拍計付きのメーターは文字が小さいので躊躇してる次第ですよ。
今年も、乗鞍と沖縄だけはがつんと行ってみたいです。でも、それなりに準備しなくちゃね。練習だけじゃなくて、いろいろと。

ボクは目がダメですね〜,
なんて「病気自慢」にはまだ早い年頃ですから,
ガツン!と行きましょう,お師匠様(笑)

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