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2008年11月11日 (火)

残念ながら

ツール・ド・沖縄 今年で2回目の参加。前回の失敗を鑑みて、練習量は昨年の1.5倍こなしてきた。これなら関門ぎりぎりかもしれないが、何とか完走できるだろうと思っていた。もう一つは1回目の普久川ダムへの上りで追い込み過ぎて後半もたなくなってしまわないように考えていた。

職場はてんやわんやの状態であったが、ツアーをキャンセルしたら損してしまうし、前もって休暇取ってあったのだからと、無理を言って休ませてもらう。職場の仲間には本当に申し訳ないです。そんなことだから絶対に完走したかった。

沖縄に到着した金曜日は、所によりスコールのような雨。オクマリゾートに着いて、その日はバイクを車から降ろさず、のんびりとすごす。

土曜日、なかなかいい天気。天気予報では午後から雨と伝えている。朝食をとってから、普久川ダム、奥、辺戸岬と70kmのサイクリング。沖縄に滞在していたなかで、このサイクリング中だけが晴れていたNec_0198

Nec_0201 

Nec_0202

レース当日、風が強い、雨は横殴りだ。同宿の二人は、この雨の中のレースでは危険を感じると、DNSと決めていた。僕はぎりぎりまで悩んで、出走を決意。二人には申し訳なかったけど、練習の成果をみてみたかった。雨は若干小降りになる。ホテルの前で軽くアップしてからスタート地点へ。どうせ後方からスタートするつもりだったのでゆっくりいこうしていたが、出走表を出さなければならないのでその時間に合わせて集合場所へ。チームのY岡さんは昨年の成績でシードされていて、一番前に並べてある。スタート時間は8時35分ごろとなっている。頃というのは、チャンピオンクラスが通過してからでないと、市民130kmはスタートできないのだ。雨、風の影響でチャンピオンクラスのレース展開が遅く、35分になっても現れない。スタートが遅れれば、関門の時間もその分延長になれば、問題ないがそうもいかないようだ。40分ごろチャンピオンクラスのトップが通過。集団はなかなか通過しない。ようやく大集団が通過したが、どうも市民200kmが近づいているらしく、それも待つことに・・・・・・・後方に並ぶ人は、みな関門ギリギリで完走できるかどうかってとこなので、みな同様の気持ちのざわめきが聞こえる。当然、僕もそのうちの一人だ。コナさんの知り合いに、コナさんはどうしたのって?3回ほど聞かれた。そのうちのちりりんRCの方に、関門の時間と平均速度を記したち密に記したカードをもらう。

・・・・・続く

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