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2008年11月12日 (水)

続き

市民200kmの集団が通り過ぎてから、ようやくスタート地点に移動。僕はやはり後方でかまえる。後ろには数列しかいないってことは前に300人ぐらいいるんだなぁと、、、、、。20分遅れ?でようやくスタート。ぐんと速度が上がるが、向かい風とゆるい上りこう配で速度が落ちる。「ぶれーき」「ぶれーき」と声がかかる。トンネルを抜けて右折。トップ集団は見える位置。ここで、僕は去年のこともあり、追い込むのをやめてマイペースで上り始める。抜かれることはないが、前はどんどんと離れていく普久川のCPは無事通過。10人ぐらいの小グループで奥を目指す。この辺のメンバーだと、僕でも前へ上がっていけてしまう。。(後から思うともう少し上げてもよかったかも)昨日、試走したところなので、コースは読めて、下りも怖くない。奥のCPを1時間9分台で通過。そのあとの上りも余裕をもって上る。辺戸岬からは追い風。僕の下手な交替、ごめんして下さいって気持ちで、先頭交替しながら、与那をめざす。(ここもぐっと堪えて後ろについて行けばよかったかも)トンネルの中にはボトルが落ちていたり、隅に座り込んでいる選手をみかけた。(後から聞いた話だが、トンネル内はスケートリンクのように滑り、大落車があったそうだ)トンネル内は、チームの仲間がよく滑ると言っていたので、ぺだリングを一定にして、ラインをちょっとずらして走った。2回目の普久川への上りが始まる前に、グループの中で、「やーやー」言っていた人が離れる仕草。左折して上りが始まった。右足がぴくぴくする。グループは良いペースで上って行く。ついていけない。一人ちぎれてダムを目指す。まだ大丈夫だと自分に言い聞かせて、上る。アスリートソルトを舐めたら、回復。ちらほらとこぼれてくる人をパス。ダムまでの下りコーナーには、誰か一人はこけている感じで、路肩に座り込んでいたり、救護車が止まっていたりしていた。上りで抜いて行った人は下りが苦手のようで、数台を追い越し上り返して給水をとる。安波までの下り、僕も下りは苦手なんだが、O山大学(桃のジャージ)の人を抜く。上りになると追い越されるパターン。高江への上り口で、応援している人が、時計を見ていたのが気にかかった。関門の時間だったのだろう。あきらめずに、インナーに落として上り始める。脚には余裕あり。2回目の普久川への上りで僕を置いて行った人も抜いて上り切り、高江のCPへ、、、、、、赤旗が振られていて、今年も沖縄が終わってしまった。2時間55分台。(あとで、ちりりんRCの方にいただいたタイム表を見ると、定刻にスタートしていたら、ここの関門は通過できたようだ。残念)次から次へと関門を通過できなかった選手がCPに入ってくる。大型トレーラーの回収車にバイクを積み込み始めた。みるみる1台の大型トレーラーが満車になる。

バスに乗りたくないなぁ~と思って、バイクを預けるのを躊躇していたら、ウィンドブレーカーを着てぽつぽつと走り出す人がいた。WAVE ONEのかたも、一人で走って行った。アームウォーマー持ってるし、僕も走って帰りたい気持ちが膨らむ。しかし、役員に咎められては申し訳ないので、シーバーを持った役員に聞いたら、行けるのなら行ってもいいよと了解を得る。ゼッケンを外し、アームウォーマーを付けて走り出す。しばらくすると大雨が降りだす。レース中よりも酷い。携帯電話も持ってないし、パンク修理キットも予備チューブもないので不安になってきた。平良の手前までくると、後ろからHOT STAFFのジャージの二方が追いついてきて、源河経由で戻るとのことで、後ろについて走らせてもらう。ゼッケン867と910のお二方、ありがとうございました。特に867の方には源河から会場まで、ずっと引っ張ってもらいました。本当にありがとうございました。

脚は、筋肉痛にもならないほどで、今年は追い込みが足らなかったのが一目瞭然。ちりりんRCタイム表をあらためて見ると、ほんと、定刻のスタートなら完走できたと思うと、ちと悔しい。でも完走できなくても落車なしでレース出来たし、自走で帰って来れたので、変に満足した気持にもなりました。

長い時間、待ってもらった、コナさん、かがみさんありがとうございました。どろどろになったバイクを、塩水だけでも落としとこうと言って、洗車してくれた岩さん、ありがとうございました。

バイクを積み込み、那覇に帰り、鳥料理のお店で飲み会。自転車乗りと一緒に飲むのは、会話の少ない僕でも楽しい。また来年・・・・・なんて・・・・・・

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1292542&un=36121

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コメント

ゼッケン867さん、どうもです。ほんと、あの時は大雨で、泣きが入りそうな時に、仲間に入れてもらって助かりました。源河から何度か前に出ようとも思いましたが力及ばずで、つきいちで申し訳なかったです。ありがとうございました。
2年連続、DNSの僕にとって来年は?ってことに今はなっていますが、またそのうちに、むくむくと沖縄を目指す気持ちが出てくることと思ってます。また、来年ご一緒することがありましたら、よろしくお願いします。
また、これを機会に、チームともどもよろしくお願いします。

こんにちは。沖縄でご一緒させていただいたHOT STAFFのゼッケン867です。
わざわざメール頂きありがとうございました!!
とくさんのおかげで土砂降りの中、楽しく走れました。

沖縄は残念な結果でした。
練習して来年再び挑戦しようと思っています。
もし次回参加されるようでしたら、時間内にゴールまでご一緒したいですね。

また、どこかの大会でお会いできることを楽しみにしております!!

岩DHIさん、どうもです。
HOTSTAFFのアドレスありがとうございます。
さっそくお礼のメールしました。

また、バイクの洗車ありがとうございました。おかげで錆がうくようなことなかったです。

沖縄以来、たるんだ生活を続けており、また来年リベンジだなんて、ちょっと言えなくなっています。もう、僕はサイクリング大会の方が似合っているかもです。

ホットスタッフ(石田店長のとこですね。皆さんジェントルです)のHPですわ。ブログは無いですがメルアドならアリマス。
確か石田さん、現地に居た様な気が。

http://www.cyclehouse.jp/index.html

ペダルさん、どんなべさん、どうもです。
天気、スタートの遅延には参ってしまいましたが、あの中を完走できる人もいっぱいいたのだから、自分の力のなさにも参りました。長距離は僕にはむいていないかなぁと思ってます。前日の晴れ間に3人でのんびりと奥の方へサイクリングした時の気持ちの良いこと。本当一周サイクリングの方たちとすれ違ったのですが、サイクリングの方が楽しいのとちゃうやろかというのが、今の気持ちです。でも、130k、一度は完走したいなぁ。

無事に帰還されて何よりです。
雨やスタート遅れやら,マイナスの要因が重なり残念でしたね。
でも,最後まで自走されたとくさんの思いが
伝わってきました。次は好天で完走を!

とくさん、お疲れ様でした。スタートを待つジリジリしたお気持ちよく分かります。予定より早ければ「ヤッター」となるのでしょうが、20分遅れでは時限爆弾背負って走るようなお気持ちだったとお察しいたします。

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