市民200kmの集団が通り過ぎてから、ようやくスタート地点に移動。僕はやはり後方でかまえる。後ろには数列しかいないってことは前に300人ぐらいいるんだなぁと、、、、、。20分遅れ?でようやくスタート。ぐんと速度が上がるが、向かい風とゆるい上りこう配で速度が落ちる。「ぶれーき」「ぶれーき」と声がかかる。トンネルを抜けて右折。トップ集団は見える位置。ここで、僕は去年のこともあり、追い込むのをやめてマイペースで上り始める。抜かれることはないが、前はどんどんと離れていく普久川のCPは無事通過。10人ぐらいの小グループで奥を目指す。この辺のメンバーだと、僕でも前へ上がっていけてしまう。。(後から思うともう少し上げてもよかったかも)昨日、試走したところなので、コースは読めて、下りも怖くない。奥のCPを1時間9分台で通過。そのあとの上りも余裕をもって上る。辺戸岬からは追い風。僕の下手な交替、ごめんして下さいって気持ちで、先頭交替しながら、与那をめざす。(ここもぐっと堪えて後ろについて行けばよかったかも)トンネルの中にはボトルが落ちていたり、隅に座り込んでいる選手をみかけた。(後から聞いた話だが、トンネル内はスケートリンクのように滑り、大落車があったそうだ)トンネル内は、チームの仲間がよく滑ると言っていたので、ぺだリングを一定にして、ラインをちょっとずらして走った。2回目の普久川への上りが始まる前に、グループの中で、「やーやー」言っていた人が離れる仕草。左折して上りが始まった。右足がぴくぴくする。グループは良いペースで上って行く。ついていけない。一人ちぎれてダムを目指す。まだ大丈夫だと自分に言い聞かせて、上る。アスリートソルトを舐めたら、回復。ちらほらとこぼれてくる人をパス。ダムまでの下りコーナーには、誰か一人はこけている感じで、路肩に座り込んでいたり、救護車が止まっていたりしていた。上りで抜いて行った人は下りが苦手のようで、数台を追い越し上り返して給水をとる。安波までの下り、僕も下りは苦手なんだが、O山大学(桃のジャージ)の人を抜く。上りになると追い越されるパターン。高江への上り口で、応援している人が、時計を見ていたのが気にかかった。関門の時間だったのだろう。あきらめずに、インナーに落として上り始める。脚には余裕あり。2回目の普久川への上りで僕を置いて行った人も抜いて上り切り、高江のCPへ、、、、、、赤旗が振られていて、今年も沖縄が終わってしまった。2時間55分台。(あとで、ちりりんRCの方にいただいたタイム表を見ると、定刻にスタートしていたら、ここの関門は通過できたようだ。残念)次から次へと関門を通過できなかった選手がCPに入ってくる。大型トレーラーの回収車にバイクを積み込み始めた。みるみる1台の大型トレーラーが満車になる。
バスに乗りたくないなぁ~と思って、バイクを預けるのを躊躇していたら、ウィンドブレーカーを着てぽつぽつと走り出す人がいた。WAVE ONEのかたも、一人で走って行った。アームウォーマー持ってるし、僕も走って帰りたい気持ちが膨らむ。しかし、役員に咎められては申し訳ないので、シーバーを持った役員に聞いたら、行けるのなら行ってもいいよと了解を得る。ゼッケンを外し、アームウォーマーを付けて走り出す。しばらくすると大雨が降りだす。レース中よりも酷い。携帯電話も持ってないし、パンク修理キットも予備チューブもないので不安になってきた。平良の手前までくると、後ろからHOT STAFFのジャージの二方が追いついてきて、源河経由で戻るとのことで、後ろについて走らせてもらう。ゼッケン867と910のお二方、ありがとうございました。特に867の方には源河から会場まで、ずっと引っ張ってもらいました。本当にありがとうございました。
脚は、筋肉痛にもならないほどで、今年は追い込みが足らなかったのが一目瞭然。ちりりんRCタイム表をあらためて見ると、ほんと、定刻のスタートなら完走できたと思うと、ちと悔しい。でも完走できなくても落車なしでレース出来たし、自走で帰って来れたので、変に満足した気持にもなりました。
長い時間、待ってもらった、コナさん、かがみさんありがとうございました。どろどろになったバイクを、塩水だけでも落としとこうと言って、洗車してくれた岩さん、ありがとうございました。
バイクを積み込み、那覇に帰り、鳥料理のお店で飲み会。自転車乗りと一緒に飲むのは、会話の少ない僕でも楽しい。また来年・・・・・なんて・・・・・・
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1292542&un=36121
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