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2008年9月28日 (日)

四日市ステージコースで練習会

自宅より、片道30kmあまりの四日市ステージコースへ。今年は勤務の都合で不参加確定。(沖縄で休むので、そんなに甘いこと言ってられないもの)練習会で使ったコースはアスレチック場の方には回らない、ショートコースを7周回。ほとんどセキさん引くグループのつきいちでしたが、いい刺激。前回同様スピードの変化にとろいので、無駄足使いまくって心拍もあがりっぱなし。でも最近の乗り込みが効いているのか、脚が攣るようなこともなく走れました。ありがとうございました。昼からの仕事のため早めに帰宅。走行距離 108km

2008年9月27日 (土)

休養

Yさんの呼びかけに参加したかったけど、疲れも残ってたし、きっと足手まといになるだろうと思い休養。Yさんのブログ見て行かなくてよかったぁ。

さざえが食べたくなったので・・・・・・

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昨日の石榑

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こんな様子です、どこまで登れたかわからないけど雨が降ってきたので折り返しました。帰りはライト点灯でした。

走行距離 57km

2008年9月25日 (木)

ツーリストからの案内

が、届いた。今を維持、それ以上の体調に持っていきたい。

22日からの練習

22日  朝6時から出発。コースは涼仙~中津原~西貝野~川原~鼎~上石津~立田~リオフジワラ~鼎~川原~西貝野~二の瀬~多度~星川  98kmの走行

23日 夜勤中日 床に入ったら爆睡で完全休養。元気村コースでは鷹組が練習していたそうで、ほんと近場なのに残念。

24日 昼から、元気村~向かい風の揖斐川堤防~二の瀬~阿下喜~追い風のR365・員弁川沿いを47km/hで下り 72kmの走行

25日 朝6時出発。この時間に出発するときは、ブロックチーズとエスカップとバナナ1本食べて出発。補給食はカーボショッツ1本とBCAA750ml。コースは涼仙~中津原~西貝野~川原~鼎~上石津~多良峡~牧田川沿い~二の瀬~西貝野~中津原~涼仙  118kmの走行 。帰ってから遅めの朝食というパターン。初めのうちは家内が遅めの朝食の準備をしてくれていたが、ここ最近は、自分で冷めたコーヒーを温めてトースト焼いている。ちょっと練習に度が過ぎていると思われているようだ。でも完走したい。しかし今日のave28.3km/h。これでは完走も怪しくなってくる。限界です。弱音はいてしまいます。despair

見かけたローディーは 24日に二の瀬の途中で休憩?していたpナレロ1台、ノーヘルで手拭いを頭にかぶって下ってきた1台、峠でめっちゃ速そうな感じのローディー1台。25日にイナティーの下の信号で左折していった1台と、こんなに走ったのにたったの4台です。

2008年9月20日 (土)

台風13号、被害を受けた方には申し訳ないが、こちらの方は、ほっとする感じで通り過ぎてくれた。田んぼの中の自宅なんで、台風にはいつもびくびくしているからね。

19日。業務終了後、職場のトレーニングルームで30分間、心拍130をキープしてエアロバイクに乗っただけ。

20日。 朝の出勤時、元気村を1周して、自転車通勤。30KM/Hを下回らないように、朝から上げていきました。ところが仕事が、めちゃ多忙。昼休みに15分とミーティングの時に椅子に座っただけの12時間勤務。仕事前と、あとでは2kgの体重差がありました。うれしいような、かなしいような。帰りは最短距離のみちのり。ビールと焼酎を仰いで、今になってます。

2008年9月17日 (水)

電池切れ

先日の練習会から心拍計の電池切れで、昨日今日とセンサーを付けずに走る。ここ最近はいつも付けていたので、つけないと胸周りが物足りない感じ。キャットアイの旧型だけど電池交換が自分でできるので、ポラールのような煩わしさがない。交換するときは念のためキャップのOリングにシリコングリスを薄く塗って防水を図っている。

16日、夜勤明け。体も電池切れのように動かない。昼までごろごろしてしまう。昼から用事を済ませ15時過ぎに、ゆっくりと走り出し、元気村~海津橋までの往復。完全フラットコース50kmの走行。

17日、多度力尾~涼仙~イナテイー~東貝野~二の瀬、水飲み場で折り返して、同コースを戻る。苦手なアップダウンを克服するためのコース。下りもできるだけ脚を休めないような走りをしてみる。上りに入ったところは案外いいスピードで上れるがあと続きがしないので、余計遅くなる感じ。無理しているみたいでかかとも下がり、右ハムストリングに力が入り過ぎている。帰ってからクリートの調整をしようとしたら、靴の中が臭い。消臭スプレー吹いて天日干しをした。靴の中が臭くなるほど練習しているってことにしておこうか。でも、130kmを超える距離をのってないからなぁ。 100km超えたら電池切れになりそう。本日の走行 78km。

ひとりごと

ブツブツブツブツ、、、、、コルナゴCX-1、、、、、、、ええなぁ   lovely

2008年9月15日 (月)

練習会

14日。やっぱり、鼻が詰まった感じの朝を迎えた。7時に出発して朝明公園に向かう。今日のBチームの練習会は中里ダムの三周回。いつもならAチームで走るFLATさん、Uさんもいるので、ペースがあがる練習会になりそうと思いながら、スタート。中里ダムまでのアプローチも適度なペースでいい練習になる。中里ダムの集会では、普段一定ペースで走っている僕には、スピードの変化に馴染めず、苦しい走りになったが3周めにしてようやく感がつかめてきた。また、下りの苦手なぼくは、FLATさんのコース取りをみながらリオフジワラの下りをついていく。安定したコース取りで不安を感じさせず、勉強になる。下り、平地、上りと、ドラフティングを使ったよい練習ができました。走行距離 128km

飲み会

13日は、鷹組リーダーが、鈴鹿・乗鞍お疲れ様会を催してくれた。勤務変更を若い子にしてもらっての、出席。鷹組とMS97の合同での飲み会で乗鞍チャンピオンも出席、盛り上がりました。僕も調子に乗って飲み過ぎ。飲み過ぎると翌朝、鼻が詰まって息苦しくなるんだよね。隣席だったプリンス乗りのKさん、また堤防であったらよろしくです。

2008年9月12日 (金)

二の瀬往復

5時45分発、多度力尾、涼仙、イナティ、二の瀬、岐阜県側で折り返して同コースで戻り、涼仙から多度役場方面に向かう。多度の消防署前を源河の坂と想定してあえぎ、上り、役場裏を下って、あとはいつもの揖斐川堤防を40km/hで下る。98kmの走行。AVE27.2km/h。補給はグリコBCAA 750ml カーボショッツ バニラ味 1 パワーバー チョコレート味 1. 時間があったら、あと30kmは走りたかった、、、、、、と走り終わって、落ち着いたらおもったが、きっと走れなかったでしょう。

元気村付近で、鷹組のTIME乗りの方が気合い入れて走ってました。僕が練習中に一番よく会う人です。勤務形態が同じなのかな?

さて、今の練習は、リーダーの独りごとを参考にしてます。一人練習なので、すぐに甘えてしまって強度が落ちたり、本数を予定通り走れないけど、昨年よりは走れています。

2008年9月 9日 (火)

覚書でやんす

乗鞍が終わった後も、沖縄130kmに向けて一人練習してます。練習会でもんでもらいたいけど、夜勤とか早出、残業が決まっていて思うように行けません。こんな距離とコースの練習で完走できるでしょうかねぇ。ちなみに9/4と今日は80%以上で下ハン握って頑張ってます。

9/3 元気村 ×3周  27km

9/4 涼仙~イナテイー~川原~鼎~上石津トンネル折り返し 90km

9/5 休養 通勤のみ

9/6 涼仙~イナティー~多度~元気村 55km

9/7 元気村 ×5周 42km

9/8 涼仙 右回り × 3周 50km

9/9 元気村~二の瀬~川原~鼎~上石津~藤原~田光 95km

2008年9月 2日 (火)

一日休養後

昨日は、ゴロゴロしたり、片付け。乗鞍決選バイクにアウターを取り付けたりで終了。

本日、休みの予定だったが、きっと職場は大忙しになるだろうと思いrainの中自転車で出勤。ほんとは雨で外走りが楽しくなさそうだったので出勤したのですが。これが失敗、一番忙しいポジションで、ブログ仲間の友人に助けてもらっていたけど、脚ががくがくになってしまいました。wobbly

でも、帰りに自転車にまたがると、ついつい大回りで元気村コースを2周半 33kmの走行。日の出橋でロード乗りのすれ違い、大きな声で挨拶をもらいました。

鈴鹿の山は大雨のようで、朝明川の河口には、どえらい量のごみが流れてきてました。明日は天気はどうなるのかしら。Nec_0156

2008年9月 1日 (月)

マウンテンサイクリングin乗鞍

本番前の1週間は天気がかんばしくなく、調子がくずれそうだったけど、自転車に乗りたいって気持ちが増幅していた。

前々日は、12時間勤務の夜勤。土曜日も夜勤だったが、若い子に無理をきいてもらい、休ませてもらう。感謝。

宿の手配、乗鞍までの道中の運転はどんなべさん。雨が降りしきる中の運転、さらに感謝。往路は2時間ほど寝かさせてもらったので、あっという間に乗鞍についた感じです。

宿(美鈴荘)で参加メンバー(H松君はてっきりお父さんと宿に泊っていると思ったら車中泊でした。)と合流。チャンピオンクラスで優勝を狙うM本さんも一緒。なんで、M本さんの宿での行動を・・・・・・ほんの少し気づいたことだけですが・・・表面だけですが・・・チーム員以外で乗鞍チャンピオンのM本さんの試合前日の行動なんて知りたいでしょ?

ナーバスになってないし、オーラがめらめらと出ている感じもしなくて、いたって普通。夕食は生ビールを僕たちと同じように飲むし、ご飯も山盛りおかわりしてる。食後、部屋でワインをぐびぐび嗜むしで、大多数のノリクライマーとなんら変わらず。なんとかDという、漫画の単行本があったよといって、部屋に持ってきて楽しそうに読んでいる。ただ、朝食の時間だけは気にしていて、5時では遅いなぁと。でもこれも普通のことですよね。スタート3時間前には済ましたいのも。宿にお願いして4時30分に食事。バイクの準備をする時も、友人のバイクの具合を先にみているしで余裕たっぷり。それにしても、リーダーといい、M本さんといい、強い人でも、MS97のメンバーはみんな面倒みが良いです。アップを始めるころには僕はスタート地点にむかったので、どんな感じになっていったかわからないけど、きっと、あまり変わってないでしょう。

さて、ここからは僕のこと。

土曜は夜まで雨が降り続けたが、当日は晴れ間ものぞく朝を迎えることができた。霧雨ぐらいは覚悟していたので、めちゃ嬉しい。

朝食を済ませてから、車に積み込む時に、ハンドルを下げたので調整。空気を入れて、軽くポジションチェック。M本さんの友人のヘッド周りの調整を手伝ってから、僕のバイクの空気圧を再チェックしたら、なんと後輪がぺしゃんこ。パンク??チューブラーなのでいやな感じだったが、バルブのコアが緩んでいただけだったようで一安心。ローラーを持ってない僕は、ゴールに持っていくリュックを担いで、いがやスキー場から一之瀬園地に上る10%ほどの坂を2本上って会場へ。いつもながら早くからバイクを倒して並べてある。そして、各クラス上位を狙う人は、その場でローラーを回している。Fクラスでもナルシマの2人は、きっちりアップしている。それを横目に10列目ぐらいに行こうとすると、新潟の次郎長さんが、「とくさん」と声をかけてくれる。今年からFクラスの仲間入りした、次郎長さん、この時、僕は彼について行こうと決め込んだ。Nec_0156

7時42分、スタート1分前の合図でストップwォッチをスタート。7時43分いつものように右端からスタート。1度ペダルを拾い損ねたが、2回目ではまる。ロケットスターターがいっぱいで、最初の左コーナーまではずるずると後ろに下がる。上りに入って前へ上がっていく。と言っても当たり前だが先頭集団は見えない。オレンジ色のゼッケンも国民宿舎の前ではちらほらになる。そこをすぎたあたりで、前のほうに次郎長さんと思われる、DASTYのジャージ。なかなか追いつかないが、心拍は170ほどで、これ以上あげると垂れてしまいそう。でも追いつきたいと、踏んばる。この時だけ、MAX状態。追いついた後は、申し訳ないが、DASTYの後ろにつきいち。うまい走りで、勾配が緩くなった時は、ほんの少しの時間だけ、脚を休めている感じ。僕にとっては少しペースが速いが、我慢する。スタートしてすぐにサドルからペキペキ、ミシミシと異音がしていてが1CPをすぎてグレーチングのところを渡るとき、サドルが後方に落ち込む。追い込んで走るとき、前乗り気味で乗る僕にはきつく、尿道が圧迫される。気が股間の方にいってしまい、集中力がなくなると、1つ目のゴンドラのケーブル下でDASTYから切れてしまう。そこからは心拍は168~170をキープして走れるように心拍計たより。冷泉小屋手前でO2ってジャージの方にパスされるが、ついて行けない。きっと、このあと、次から次へと追いつかれるかもと気が気でなかったが、思うほど、ぼくも垂れないし、脚が痙攣する前の予兆もない。スタート前に噛んだアスリートソルトと、カーボショッツの成果かも。位ヶ原の2CPで水をとり、一口、口に含んで残りは首筋にかける。今日はもっと寒いと思っていたが、暑いのだ。そういや最近の新聞に乗鞍のハイ松が大きく背が高くなってきていると書いてあったな。温暖化で森林限界が高くなってきているのだ。前方にナルシマのジャージが見える。スタート前にローラーでアップしていた人だ。力はあるが調子が悪いようで勾配が緩い時は、がーとコスミックカーボンをうならせて走っているが、勾配がきつくなるとぜんぜんだめなようだ。彼をパスしてひたすらコーナーは直線状にコース取りしていく。ラスト2kmで7分前にスタートした、Gクラスに参加のターミネーターのS野さんをパス。声をかけたかったが、S野さんはコーナーのアウト側にいたのでかけられなかった。股間がしびれてきたが、ここでダンシングすると残り1kmがたれそうなので、シッティングで我慢。メーターをストップウォッチに切り替えると1時間9分を示している。ここで70分切りは不可能とさとるが、あきらめずに、プロカメラマンのカメラにカメラ目線を送りながらスパート。きっといい画像がとれているだろうとゴール。時計は1時間10分40秒をしめしていた。この時は70ふんが切れなかったが、コナさんから自己新じゃないと言われて、確かにそうだと喜びをかみしめる。Nec_0157

仲間がいる場所に行くと、M本さんはチャンピオンクラスで優勝したことを知る。すげぇ~おめでとう。タイムも57分台って強烈。MAX SPEED97がさらに有名になりますね。

皆で、休憩したのち下る途中、H松君の前輪がコナーでパンクして転倒。幸いスピードも落ちていたので大きなけがも無くてよかった。大会後の長い下りは、スピードを下げるよう忠告されているから、ブレーキをかける頻度が高くホイールの発熱、チューブへの熱の伝導、膨張でバーストしてしまうんでしょうね。下りで数台のバイクがパンク修理しているのをみかけました。レースではいつもより0.5気圧ほど上げているから余計に可能性が高いと思います。下る前に若干、空気圧を落としておいたほうがいいと思います。そのことをH松君に伝えておくべきでした。

会場に戻り、計測チップを返却。さっそくM本さん、CS誌?のインタビュー。昼食は去年と同様、ル・コパンで摂る。ここでもM本さんの食欲にはびっくりでした。食事をいっぱいとれるのも強さの秘訣かもです。Nec_0158 Nec_0165

宿に戻り、お風呂に入って、表彰式へ。MAXSPEED97のジャージを着たm本さんが頂点に立ったのは感激でした。ほんとおめでとうございます。Nec_0160

僕も8位入賞ってことで、チームジャージ着てステージ下に立てました。公式タイムは70分38秒。地味な記録ですが、自己新です。乗鞍は思い入れのある大会なので、出場できるなら、いつまでも出たいと思ってます。当然、次に出る時も70分切を目指します。

今年は、新潟の次郎長さんに助けられての記録です。表彰式で挨拶しようとしましたが、みえていなかったので出来ませんでした。この場でお礼申し上げます。

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