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2007年11月24日 (土)

ご無沙汰してました。

沖縄で惨敗して気落ちして、さらに自宅に帰り問題が発生。仕事も、12月からの条件が裏切られた感じで、気が入らず、胸がつかえた日々を過ごしていました。でも今日はチームの納会ということで気晴らしができたらええかなと思ってます。沖縄から届いた、トレックも、ダンボール箱から出してようやく掃除してあげました。ほったらかしにしておいたので、ステムとか、トップチューブに塩が噴いてました。

沖縄を振り返ってみます。

バイクは宅急便で送りました。10日ほどみておけば、確実に配送できるとのことでしたが、チームのY岡さんは6日前に送って大丈夫でした。ぼくは仕事の関係で、14日前にクロネコヤマトで送りました。ダンボール箱はカブトの輪行函にしました。前後輪外してサドルを下げるだけで詰め込めるので便利ですが、箱のサイズが大きいので、配送料が1万円を超えます。(三重~沖縄)1万はかなり痛手でした。送ってから、チームのKさんが、シーコンのバックを使って下さいと言ってきてくれたので、よけい損した感じがしました。沖縄とか海外とか飛行機で運ぶ際にはシーコンのバックかオーストリッチのバックを購入した方が何度も行くなら絶対に得です。中部国際空港までは四日市港から出ている船で行ったのですが、袋、またはバックに入った自転車は無料です。ただし、裸のままの自転車は有料になるようです。飛行機も手荷物として預けられるので無料。到着してからレンタカー屋までも、マイクロバスで運んでもらえるので、バックを担いだりするのは空港内だけと思えば、心配していた肩、首の筋を痛めるということもなさそうです。

カブトの輪行函  税込みで5950円

四日市港~セントレアまでの船賃(セラヴィ汽船) 片道1690円

ツアー代金(名護ツアーセンター) 飛行機 往復 + オクマリゾート 2泊(朝食×3、夕食×2) 56000円

沖縄空港について、手荷物はベルトコンベアーで運ばれてきますが、自転車は別口で受け取ることになります。空港を出ると、I田さんが手配してくれいたフジレンタカーがマイクロバスで待ってくれていました。バスの後部に自転車、荷物を積み込みます。フジレンタカーで、車を乗り換えます。今回ハイエースを借りていてくれたので、4台の輪行バック、荷物。5人の乗員で、ちょうどいい感じです。もう少し詰め込んだら、6台、6人でもなんとかなりそうな感じでした。

レンタカー代+ガソリン代  35000円。(7000円/1人)ただし、I田さんの口利きでおやすくなっているようです。

那覇から高速にのり、名護、奥間に向かいました。途中PAで昼食をとります。沖縄そばとジューシー(味ご飯)のセットで550円。腹は膨れたけど、満足できるものではなかったです。外の売店のサーターアンダギーのほうがよかったかも、、、、、。

昼食  550円

名護の町を通るとき、200kmのスタート、ゴール地点を通過します。こんな広い道を規制して走れるなんて最高だなんて、、、(まさかバスでゴールへ戻ってくるとは、このときは思ってませんでした。)

たしか、16時すぎごろに奥間に到着しました。チェックインしてコテージに入ります。ひさしぶりに贅沢したみたいで、いい感じです。自転車はリゾート地内に入れないようにと、うたわれていましたが、暗黙の了解なのか、みな、コテージまで入れていました。(自転車は本当は体育館のようなところで預かってもらうことになってます。)僕の自転車は、体育館に保管されていました。輪行バックや、ダンボール箱が30~40ぐらいは置いてあったでしょうか。体育館の入口受付で名前を言って、墨のほうにおいてあった、自分の輪行函を探しだし、トレックを組み立てます。フロアーポンプも一緒に入れておいたので、悩むことなくタイヤの空気も充填しました。離れたところで、携帯ポンプを使って難儀している人がいたので、かしてあげました。コテージでジャージに着替えて、普久川までの区間を試走に出かけました。I田さんがレンタカーで伴走してくれます。時間も時間なので夕闇がせまってきます。130kmスタート地点から6kmほどで右折して、普久川の上りに入ります。さっきまで雨が降っていたようで路面はウェット。セミ?トリ?の鳴き声を聞きながら上ります。だらだらとした上りで、僕の苦手な坂でした。山岳ポイント手前で折り返す頃にはライトがいるぐらいになってきましたが、ゆっくりと下って宿に戻ります。走行距離 28km。コテージには風呂もついてますが、部屋に置いてある割引チケットを使うと、1000円が500円になる大浴場で汗を流しました。夕食はバーベキューです。ボリューム満点で美味しかったぁ。ついビールもいってしまって、2杯も飲んでしまいました。

大浴場 500円

ビール 大ジョッキ 970円×2

翌朝、ゆっくりと起きます。バイキング形式の朝食をとってからも、まったりしてから、名護会場での受付ついでに源河の坂を試走することになりました。コースを間違えたものの、巧い具合に東村、平良に出ることが出来て、源河の上りをレースコース通りに試走しました。ここも、僕にとって、いやな感じの上りで、ちょうど涼仙の坂のような勾配です。

明日へ続くのこころ・・・・・。

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