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2007年8月 6日 (月)

丸岡シニアC

妄想のような目標から

スタートは後方からじわじわと前に出て、たけくらべを過ぎて、二車線になったら、前方が見えるところまで上がり、千古の家の先、川が左になったところで(リーダーの助言)前に出て、数人のグループに絞込み、トンネルに入る。下りは、その数名の後ろについていく。平地になったら、先頭交代しながら逃げる。後ろから追いついてきたグループと一緒になり10名の集団。曽々木の丘で飛び出す。左コーナーをトップで通過。逃げる。追いつかれて、また10名の後ろ。そのままゴールスプリントを後ろで眺めてゴール。

で、現実は、、、

スノーシェードの車線が狭くなったところでパイロンに激突して落車するのを見てびびってしまったが、千古の家までは、妄想通りに運んだ。が、やっぱ、夢でした。風と上りを考えてか30人ほどの集団はペースがあまり上がらないまま、上り続ける。2回ほど、危険を回避しようと集団の中ほどで、声が上がる。勾配が、徐々にきつくなってきて、皆、けん制しているのか、さらに速度が落ちる感じがした。川が左、川が左と思っていながらも、つい前に出てしまう。10mほど飛び出た。すぐにたれるだろうと泳がされた感じ。このままトンネルまで上り、KOM(実在しないが)をとってやろうなんて思ったのもつかの間、トンネルまで、僕の力が持たなかった。左によけて、集団を見送る。なんとか、後ろにつきたかったが、足が足らない。トンネルに入ったときには、集団が見えなくなってしまった。60km/h以上で下るも、集団は、もっと速いからさらに離されて行ったのだろう。平地になっても、集団はまったく見えない。紺色のジャージの方と声をかけあい先頭交代しながら、追い上げを試みる。さらに追いついてきた白のTREKが、がんがんと引いてくれる。僕は、いっぱいになり、引けなくなる。後ろにはTCCの人がぴったりとついている。その後ろには追い抜いた岩さんもついていたそうだ。曽々木の丘では、第一集団ではないが、妄想していたように前に出てかけあがり、先頭で左コーナーをオーバースピード気味で曲がる。ずっと先に、第一集団が霞んでみえたような感じもしたが、きっと幻覚やったんでしょうね。小集団の後ろで、左足を攣らせながらのゴール。TOPと52秒差。29位。TOPからはちぎれてしまったけど、小集団で先頭交代しながら、レースの雰囲気を味わえたから、良しとしましょう。

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