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2007年5月 6日 (日)

雨の自転車通勤

昨日の疲れを取るには、軽く脚を回さなければと、雨の中の自転車通勤。合羽は息子が通学で着ていたやつ。走り始めると、意外と足が軽い。いつもより1枚ギヤーが軽い感じ。調子こいて、合羽の中が汗だくになるまで遠回りして、会社に着いた。が、下着の着替えを持ってきていなかった。扇風機で乾かしながら、シャワーを浴びて業務についたが、湿っぽくへばりつく感じのパンツにもじもじ。なんとか仕事も引き継いで、帰りは小雨になっている。帰りも遠回りしようかな・・・、昨日は疲れてビールも飲めなかったので、今日は思いっきり飲んだろかな・・・・後者の気持ちが勝って、速攻で帰宅。ビールじゃなくて発泡酒をぐびぐび、ぷっはぁ~ぁ~。ゆがいた空豆食って、ぐびぐび、ぷっはぁ~ぁ~。これをしなかったら、減量して少しは速くなるかもしれないのになぁ。

昨日の続き

犬上ダムのアプローチは、しゃべりながらの走りとなるが、僕には全く余裕がない。日本コバあたりの上りで、ピークの神社までのアタック。沢渡りの手前で、先を走る4人が望めただけで、また見えなくなってしまう。勾配はゆるいはずなのに、39×25tでも回せない。リーダーが、ペースを落として待ちながら走ってくれていたので、後について神社に到着。クリートを外したかったけど、足をひねると攣りそうだったので、駐車場で旋回し、落ち着いてから足をつく。ここから、永源寺までしばらく下りが続くのを確認。下りも僕にとっては超特急。でも、前を行く4人のコース取りの後をトレースしていくと、結構、安心して下れるのよね。政所、永源寺と下りきってからのペースも35~38km/Hの速さ。離れまいともがく。R421から日野方面に左折。とうとう、ここで泣きが入る。この先、2回ほどの丘越えがあるが、一人で走っていても足に来るところ。この先のことを考えると、もう無理ができない状態だ。直線の丘越えが、疲れた体をさらに疲れさせる。ここでも、皆に待ってもらい、申し訳ない。リーダーもペースを落として僕を引っ張ってくれる。もう、置いてってくださいと、さらに泣きが入る。ブレーメの丘は、子供連れで賑わっている。その横を、鼻水もふき取れない放心状態で下り、R477を左折。この先、蔵王ダムの上り、平古、そして武平のヒルクライム。あぁ、もう堪忍してぇ。とろとろと走る、僕を心配して、またしてもリーダーの足を引っ張ってしまう。かもしか荘で、待っていてくれたMさん、H君に先に行ってもらい、さらにリーダーにも先に行ってもらい、10分ほど休憩。野洲川ダムまでの激坂をふんばり、あとは県境まで○○kmをカウントダウンしながら走る。目線はもう、下向き。補給食のパンをかじりながら、武平到達。一気に下って、朝明公園につく。先に着いた3人はピンピンしている。長い間待たせて、本当にすんませんでした。ぼくはもうヨレヨレです。公園でちょいとのんびりさせてもらってから、H君、K君にゆるりと引っ張ってもらって自宅に着くことが出来ました。普段でも60~70kmしか走っていないので、今回の練習はきつかった。でも、楽しかった。

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