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2007年5月22日 (火)

しらびその回想

夜勤明け、9時過ぎに帰宅し、朝食をとってから荷物をダイハツボンジャラスムーブに積み込む。めちゃめちゃ、ぐちゃぐちゃに積み込む。どこに何を入れたか分からない状態で詰め込む。で、寝る。と言っても正味3時間。およそ200kmの道のり。飯田からは暗闇の中、山を越え、谷を越えで上村へ。きつね、うさぎ?、締めはシカが道路に佇むようなところだ。着いた先にK君と、ヤマダさんが待っていてくれるから心強かったが、一人ではかなり不安になるような山奥。前夜祭のあったところの駐車場でK君らと一緒に車中泊。後ろは荷物がぐちゃぐちゃなので、前席に横になってかなり窮屈な状態で寝る。寝返りは何度かうったが、しっかりと寝ることができた。でも、体は強張っている。5時30分をめどに、スタート地点に移動。右のドアーミラーが開かなくなって、焦ったが無理やりこじて動かしたらなんとかなり受付会場へ。コースが土砂崩れで、変更になったのは、残念だが14kmのヒルクライム、目一杯、喘いでみよう。

アップはスタートから3km先のキャンプ場まで1往復、変速の調子を確認。戻ってから調整。その後ストレッチを少々。スタート地点から下のほうに300M程、矢筈トンネルまでを3往復。フロントがかくかくする。あれ、ヘッドの締めが甘い見たい。皆がスタート批点集合している中、ヘッドを締め込み直してスタート地点に並ぶ。K君のAクラスとDクラスは同時スタート。Cクラスのヤマダさんは後からスタートらしい。(本当は1分前のスタートだった)

実業団クラスがスタート。Mさん、H君もスタートした。やはり実業団レースの併催は気分が盛り上がる。乗鞍ではない、ピリリとした感触がある。

Aクラス、Dクラス同時スタート。サドルにレーパンが引っかかって、うまくスタートがきれず慌てる。後ろにいた人、ごめん。前に離されまいと、脚を回す。心拍がMAXまで上がる。やばい、これじゃ、3kmも持たないと抑え始める。1.5KMほどで2位になった土○さんがするするっと抜いていく。500mほど、ついていったがレベルが違いすぎる。見切りをつけてペースをまた抑える。しばらくすると同じクラスの2人に抜かれる。コンパクトクランクでこんなに追い込むのは初めて。勾配はそんなにきつくないのに、つい軽いめのギヤーに入れてしまう。10kmほどで、追い抜かれたケースエバニューのジャージ(6位の人)に追いつく。ここで暫く後ろについて様子をみればよかったのに、横に並び、前に出たと思ったら、彼の導火線に火を点けてしまったみたいで、ペースがアップ。なんとか着いていこうとしたが、僕はもういっぱい、いっぱい。離されてしまい、よろっとしだしたら、7位になったアンカー乗りの人に抜かれる。ラスト600mは急勾配と聞いていたので、そこになったら追い上げようとケースエバニューとアンカー乗りを視野に入れて走る。さぁ、ここからだと思った矢先、でん部がピクピク。やばっっ攣りそうな予感。それでもアンカーを抜き返す。ケースエバニューは、もうちょい。だめだ、追いつけないと、脚をゆるめたらアンカーに抜き返されてゴール。ゴール後、アンカーの人と握手を交わし健闘を称え合う。8位。もうちょい、強くなりたいものだね。

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