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2007年5月28日 (月)

久々の練習

と言っても、50km程度の走行。昨晩のジロ15ステージを見て気分が高揚。多度山を39×19でひぃひぃ喘ぎながら上る。コンパクトクランクより力が入れやすいのは、Qファクターのせい?で、もう1本と行きたがったが、駐車場で力尽きてしまいました。情けない。あぁー、ディルーガのようにかっこよく上りたいもんだね。

今日のお昼はインドに行ったつもり。店員はインド?パキスタン人?チキンカレーとナンのセットを食べる。特大のナンで腹いっぱい。今も腹がもたれています。ゲップ。

Ind カレー屋さんの前に置いてあります。初めはキラキラやったけど、雨にさらされて錆びてきています。もったいない。

Fukushima1 先週の美濃ステージ、ゴール後の福島(弟)、後ろは愛妻なんちゃって。

疲れているにもかかわらず、1枚撮らして下さいと頼むと、にこやかに、こっちを見てくれたが、Fukushima2 ・・・・・真っ暗(涙)

2007年5月22日 (火)

TOJ美濃ステージ観戦

今日はTOJ美濃ステージを観戦。自転車三昧の休暇でした。 明日から現実に戻ります。

Dscn12941

しらびその回想

夜勤明け、9時過ぎに帰宅し、朝食をとってから荷物をダイハツボンジャラスムーブに積み込む。めちゃめちゃ、ぐちゃぐちゃに積み込む。どこに何を入れたか分からない状態で詰め込む。で、寝る。と言っても正味3時間。およそ200kmの道のり。飯田からは暗闇の中、山を越え、谷を越えで上村へ。きつね、うさぎ?、締めはシカが道路に佇むようなところだ。着いた先にK君と、ヤマダさんが待っていてくれるから心強かったが、一人ではかなり不安になるような山奥。前夜祭のあったところの駐車場でK君らと一緒に車中泊。後ろは荷物がぐちゃぐちゃなので、前席に横になってかなり窮屈な状態で寝る。寝返りは何度かうったが、しっかりと寝ることができた。でも、体は強張っている。5時30分をめどに、スタート地点に移動。右のドアーミラーが開かなくなって、焦ったが無理やりこじて動かしたらなんとかなり受付会場へ。コースが土砂崩れで、変更になったのは、残念だが14kmのヒルクライム、目一杯、喘いでみよう。

アップはスタートから3km先のキャンプ場まで1往復、変速の調子を確認。戻ってから調整。その後ストレッチを少々。スタート地点から下のほうに300M程、矢筈トンネルまでを3往復。フロントがかくかくする。あれ、ヘッドの締めが甘い見たい。皆がスタート批点集合している中、ヘッドを締め込み直してスタート地点に並ぶ。K君のAクラスとDクラスは同時スタート。Cクラスのヤマダさんは後からスタートらしい。(本当は1分前のスタートだった)

実業団クラスがスタート。Mさん、H君もスタートした。やはり実業団レースの併催は気分が盛り上がる。乗鞍ではない、ピリリとした感触がある。

Aクラス、Dクラス同時スタート。サドルにレーパンが引っかかって、うまくスタートがきれず慌てる。後ろにいた人、ごめん。前に離されまいと、脚を回す。心拍がMAXまで上がる。やばい、これじゃ、3kmも持たないと抑え始める。1.5KMほどで2位になった土○さんがするするっと抜いていく。500mほど、ついていったがレベルが違いすぎる。見切りをつけてペースをまた抑える。しばらくすると同じクラスの2人に抜かれる。コンパクトクランクでこんなに追い込むのは初めて。勾配はそんなにきつくないのに、つい軽いめのギヤーに入れてしまう。10kmほどで、追い抜かれたケースエバニューのジャージ(6位の人)に追いつく。ここで暫く後ろについて様子をみればよかったのに、横に並び、前に出たと思ったら、彼の導火線に火を点けてしまったみたいで、ペースがアップ。なんとか着いていこうとしたが、僕はもういっぱい、いっぱい。離されてしまい、よろっとしだしたら、7位になったアンカー乗りの人に抜かれる。ラスト600mは急勾配と聞いていたので、そこになったら追い上げようとケースエバニューとアンカー乗りを視野に入れて走る。さぁ、ここからだと思った矢先、でん部がピクピク。やばっっ攣りそうな予感。それでもアンカーを抜き返す。ケースエバニューは、もうちょい。だめだ、追いつけないと、脚をゆるめたらアンカーに抜き返されてゴール。ゴール後、アンカーの人と握手を交わし健闘を称え合う。8位。もうちょい、強くなりたいものだね。

2007年5月21日 (月)

しらびそ高原ヒルクライム

しらびそ高原ヒルクライムに行ってきました。結果Dクラス 8位。ニューバイクの恩恵は???。やっぱヒルクライムは脚と心臓と肺そして背筋です。入賞した健脚の持ち主たちの写真を載せました。

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1047699&un=36121

支障があればすぐに削除します。

帰りは下栗方面を走ろうと思っていたが、前から行ってみたかった権平峠へと伊那方面。でも日が暮れてしまいました。で、翌朝、怪我して行けなかった、御岳ヒルクライムのコースへ。あぁ、しんど。ほんと自分でもようやるわと思ってます。

詳細は後日

2007年5月19日 (土)

準備にかかります

夜勤明け、ちょいと仮眠をとってから、しらびそ高原ヒルクライム行きの準備にかかります。ピークが下降気味ってことで、いまいちの気分です。普段、あまり車運転していないから運転して行くのもしんどいしなぁ。交通事故にあわないよう、安全運転を心がけます。

2007年5月17日 (木)

年令を感じる

5/13 自転車通勤のみ 明るいうちに帰宅したのに疲れて練習する気わかず
5/14 自転車通勤のみ どこにも寄り道しないで帰る。
5/15 多度~涼仙 43kmのち仕事
5/16 多度~二の瀬 72kmのち仕事 右足の甲が腫れている感じが強いのでクリートの位置を調整したら大分よくなったかも。右足と左足とではクリートの位置が全く違うようになった。走りの方は、いまいちで心拍が上がらないし、下がる時も時間が掛かり、レスポンス悪い。今年で52歳、溜まった疲れはなかなか取れない。週3日はしれたら十分。三日後にはしらびそ高原ヒルクライムというのに、力が入らない。まぁ、こんなものでしょう。

Nec_0087 加齢臭も防ぐ・・・・。ぼくの洗濯物にはこんなんがつかわれていました。

2007年5月12日 (土)

アウターかよ

4/8 通勤バイクで所用に出かけて42km。若い頃、ダートトライアルに憧れて、足回りを改造したスターレットで夜中に走っていたところに寄ってみた。舗装されていたが昔の面影があり、懐かしい。あの頃はぁ~若かったぁぁ♪♪

4/9 仕事前に武平に行ってみたものの、熊牧場で撃沈。コンパクトクランクで軽いギヤーを使いすぎ?巧く走れない。

4/10 完全休養1

4/11 強風のため完全休養2 SCOTTのペダルをタイムに交換

4/12 休養後、もいちど武平に挑戦。目標は36分をきってみたい。目標達成のため自宅からは最短距離で行く。ゴルフ場入口の信号でストップウォッチをセット。希望荘手前で、前を走るロード。よし、追い抜くぞっと気合がはいる。(これが、まずかったかも)追い抜きざまに、ギヤーを見る。おぉ~アウターかよ。いくらなんでも、アウターでは着いてこないだろうと、熊牧場をすぎて、2つ目のコーナーで振り返ると、およよ。アウターのまんまでぼくにぴったり。僕、34×19or21.なんと息も荒げていない。バイクは黒のコルナゴC40で金のデカール。パーツはカンパ。ヘルメットは被ってなくて、ヒップザック、ウェアーもレーパンではなくて、ツーリストって感じなのに、、、、。もう、僕全開ですから・・・・・・先に行ってください。その状態が続く、武平トンネルまで。もうパーキングで止めてしまいたかったけど、とりあえず、トンネルまで行きますって、彼をさそってゴール。36分40秒。いまいちでした。彼とUターンしてパーキングで休憩。名古屋から二ノ瀬を越えて、武平、亀山そしてまた二ノ瀬を越えて、砂防公園近くの温泉に入って帰るとか。10年ほど前に乗鞍にも出たことがあって、二ノ瀬では18分で上ったとか、、、すげぇ筈です。でもレースには興味がなくてツーリング派、長距離のって蕎麦食って楽しんでいるんだって。今日の自転車でのツーリングも久しぶりで普段はモーターバイクなんだって。Fさん、あんた、凄すぎです。本気でヒルクライムに取り組んだら、強い選手になるんじゃないの。コルナゴ、カンパCレコード、ホイールはニュートロン。バイクもシックで一流、脚も一流ほんとすごいじゃないの。またお会いしたらよろしくね。昼には家に戻らなければならなかったので、そこで別れて、ゆっくりと下り、三重カントリーゴルフ場を過ぎた辺りで、Mもとさんとすれ違う。あっと言っただけで、挨拶もせずに申し訳ない。後ろからついていたのは彼女?格好いいフォームでM本さんのちょっと後を走ってました。彼女?には、ちゃんと挨拶できました。63kmの走行。

2007年5月 6日 (日)

雨の自転車通勤

昨日の疲れを取るには、軽く脚を回さなければと、雨の中の自転車通勤。合羽は息子が通学で着ていたやつ。走り始めると、意外と足が軽い。いつもより1枚ギヤーが軽い感じ。調子こいて、合羽の中が汗だくになるまで遠回りして、会社に着いた。が、下着の着替えを持ってきていなかった。扇風機で乾かしながら、シャワーを浴びて業務についたが、湿っぽくへばりつく感じのパンツにもじもじ。なんとか仕事も引き継いで、帰りは小雨になっている。帰りも遠回りしようかな・・・、昨日は疲れてビールも飲めなかったので、今日は思いっきり飲んだろかな・・・・後者の気持ちが勝って、速攻で帰宅。ビールじゃなくて発泡酒をぐびぐび、ぷっはぁ~ぁ~。ゆがいた空豆食って、ぐびぐび、ぷっはぁ~ぁ~。これをしなかったら、減量して少しは速くなるかもしれないのになぁ。

昨日の続き

犬上ダムのアプローチは、しゃべりながらの走りとなるが、僕には全く余裕がない。日本コバあたりの上りで、ピークの神社までのアタック。沢渡りの手前で、先を走る4人が望めただけで、また見えなくなってしまう。勾配はゆるいはずなのに、39×25tでも回せない。リーダーが、ペースを落として待ちながら走ってくれていたので、後について神社に到着。クリートを外したかったけど、足をひねると攣りそうだったので、駐車場で旋回し、落ち着いてから足をつく。ここから、永源寺までしばらく下りが続くのを確認。下りも僕にとっては超特急。でも、前を行く4人のコース取りの後をトレースしていくと、結構、安心して下れるのよね。政所、永源寺と下りきってからのペースも35~38km/Hの速さ。離れまいともがく。R421から日野方面に左折。とうとう、ここで泣きが入る。この先、2回ほどの丘越えがあるが、一人で走っていても足に来るところ。この先のことを考えると、もう無理ができない状態だ。直線の丘越えが、疲れた体をさらに疲れさせる。ここでも、皆に待ってもらい、申し訳ない。リーダーもペースを落として僕を引っ張ってくれる。もう、置いてってくださいと、さらに泣きが入る。ブレーメの丘は、子供連れで賑わっている。その横を、鼻水もふき取れない放心状態で下り、R477を左折。この先、蔵王ダムの上り、平古、そして武平のヒルクライム。あぁ、もう堪忍してぇ。とろとろと走る、僕を心配して、またしてもリーダーの足を引っ張ってしまう。かもしか荘で、待っていてくれたMさん、H君に先に行ってもらい、さらにリーダーにも先に行ってもらい、10分ほど休憩。野洲川ダムまでの激坂をふんばり、あとは県境まで○○kmをカウントダウンしながら走る。目線はもう、下向き。補給食のパンをかじりながら、武平到達。一気に下って、朝明公園につく。先に着いた3人はピンピンしている。長い間待たせて、本当にすんませんでした。ぼくはもうヨレヨレです。公園でちょいとのんびりさせてもらってから、H君、K君にゆるりと引っ張ってもらって自宅に着くことが出来ました。普段でも60~70kmしか走っていないので、今回の練習はきつかった。でも、楽しかった。

2007年5月 5日 (土)

強烈ヒルクライム練

自宅~朝明公園~鞍掛峠~犬上ダム~日本コバ~永源寺~日野~かもしか荘~武平峠~朝明公園~自宅     本日の走行距離 157km

リーダーのヒルクライムの練習をやるって呼びかけで朝明公園に集まったメンバーは、リーダー、Mさん、H君、K君と超ヒルクライマー。そこに僕が練習を邪魔する形で参加する。アプローチはのんびり行くと思っていたが、彼らのゆっくりは僕のペース走。いきなりサンクチュアリを過ぎたあたりより切れかける。なんとか、黄金大橋手前の下りで追いついて、鞍掛の上り。ちょっとだけでも後姿を眺めて走れたらと思ったが、全開で走っているのに、全くついていけず、あっという間に4人の姿は見えなくなる。トンネル手前で皆に待ってもらい、鞍掛トンネルを通過し、下りに入る。まるでツールの一こまのような感じのコースで気持ちいい。スノーシェードもいい感じと思ってるまに、またまたペースが上がり、僕にとってはもがき状態。犬上ダム方面に左折してからはちょっとペースダウンしたものの、乳酸溜まりまくりの僕の脚は悲鳴を上げている。・・・・・・続く

2007年5月 4日 (金)

さぼってませんよ

しらびそ高原ヒルクライムのコースが土砂崩れで変更になったそうな。距離も14kmと短くなって、残念やなぁ~、なんて思ってませんよ。今の僕にはちょうどいいかも。ほんとなら大会中止となりそうな感もあったが、大会関係者、地元の方がコース変更をしてでも開催しようとしてくれたそうだ。大会当日はお天気になって欲しいですね。

2日 夜勤中日、堤防3周回半 30km

3日 二ノ瀬  75km 

4日 二ノ瀬  71km

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