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2006年11月 6日 (月)

昨日の回想

四日市ステージに出ることは初めから決めていたが、協賛しているので出場して下さいと、会社から頼まれ、気持ちよく休暇をとることができた。でも前日、14時に受付をしてから23時までお仕事で、床についたのは2時前。3時間ほど寝たような寝なかったような感じで、会場に向かう。前日も休みたかったなぁ。リーダーの配慮でMS97のテントが貼ってある近くに駐車し、30分ほどすると、続々と、大会関係者、参加者が集まってきた。

会社からは、僕も入れて4名が参加。1名は同僚で、ランナー。1名は会社の直属の上司で毎日ランニングに精を出している。ここだけの話、お酒を減らしたら、もっと早くなると思うけどな。もう一人は、他課の上司で、僕が自転車を乗り始めた頃、石榑峠に一緒に行って、峠手前の急坂で置いていかれたことがある。

MS97は2名がDNSとなったものの、リーダー、K隊長、Uさん、Hさん、Yさんと僕、そして準MS97のMさん1号、2号。隣にはCYCのメンバーと鷲組、近くにはターミネーターと顔見知りも多くにぎやかだ。

先日、保々のほうで会ったTREKに乗っていたのはKさん?だったらしく声をかけてくれました。またバイク審判の応援に来ていたのむたけさんも声をかけてくれました。近所のベアーズの方も・・・・3人とも自転車の格好していたら判るけど、ヘルメットとサングラスとっちゃうと判らなくって(^^;)躊躇したりして、申しわけありませんでした。

さて本題のレースはっていうと、Cクラスから2分ごとにスタートして、4分前にFクラス、2分前にGクラスがスタート。そして、JCRCの掲示板で話題に上がったOクラス。(内容はそちらのほうで)レ・ガールっていう女性デュオの子がスターター。おじさんには好評になるか、60年代の曲を歌っている。20数名でスタートを切る。ローリングスタートでトンネル手前まではのんびりモード。白旗が振られると、一瞬グッとスピードが上がったが、すぐにけん制ムードか?チームのK隊長が痺れを切らしたのか、先頭に出て、ピークまで引きまくる。僕は申し訳ないけど、後ろについて様子見。まだまだ切れる人は居ないみたいで、くだりに入る。Fクラスの遅い人に声をかけながら、後に下がっても5~6番手をキープして、左直角コーナーを曲がり、カチャカチャと変速音がするとともに、スピードがのる。60km/h。マークしている、轟、SA、光、ターミネーターのジャージに囲まれて信号を左折、ふれあい牧場前で先頭に出て、下りの複合コーナーをこなし、右折。ここまでは息も上がらずに、まわりの様子を窺えていた。スポーツランドまでの直線を光、カネコのジャージが引く。そしてスポーツランド左鋭角コーナーを曲がってから前に出て、下りS字。前のクラスの遅れた人がいるので、思い通りのライン取りはできないが、フィニッシュ前の鋭角コーナーも無事通過。スプリント賞があると聞いていたので場所は判らないけど、きっとフィニッシュ地点だろうと思い、僕一人飛び出して、1周目をTOP通過。振り返ると、皆、無駄な力を使わないようにしているのか、僕だけ泳がされている感じで、2周目に入る。1周を逃げ切ってしまうなんて出来ないから集団を待って、2周目の上り。きっと轟がピーク手前でアタックを掛けるだろうと思い注意していたら、案の定、アタックがかかる。僕も、21から23Tに落として猛追。このアタックで集団は6名に絞られる。僕、光、轟、カネコは先導を引くがSAは終始、力を温存している感じだ。というか、レース慣れしているので集団の場を読むのが巧いのだろう。一度、光が前を引けと声をかけていたが、SAは出なかったもんね。(光が一番レースメイクしていたからね)ふれあい牧場前で、6名になったから、全員が入賞ですねなんていいながら、若干ペースが落ちて下りの複合コーナー。右折してから直線に入り、中ほどで光が「いくぞっ!」と声を上げる。6名は1列に延びたけど、スポールランドのコーナーで固まる。この6名の中で上りだけは負けない感じがしたので、アタック。でも下りで重いギヤーを踏んでスピードを上げられないし、コーナリングが下手なので、あっという間に吸収されて、最終コーナーへ。インべたについてしまい、更にスピードが死んでしまう。あかん、5番手か・・・・・。心拍は全開、リヤーホイールが横にしなるほど踏み込む。3番手まであがる。2番手は、あぁ~届かない。最終コーナーの位置にもう少し気を配ったらよかったなぁ~。でもビビリの僕にとってはなかなかの成績でした。上司の前で表彰台に上れたしね。パチパチパチ。

MAXSPEED97はSクラス:リーダー6位、Aクラス:Yさん優勝、Bクラス:Hさん2位そして、リーダーの息子も小学生クラスで6位入賞。M1号さんも入賞と、鈴鹿のエンデューロに引き続き、地元での名を上げた感がありました。

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